
オキシライド電池が消える日が来そうです。ニッケル水素をよく充電するん忘れるんでスペア電池とし重宝してたんですけど。

一番長持ちの電池としてもてはやされたものですが、電圧が下がるのを見込んで初期電圧が1.7Vの為、電子辞書に入れたら、液晶画面が真っ黒けになるとか、デジカメメーカーですら、推奨しないとかで、いろいろ問題が発覚しました。

「豆球には使用しない」と書いてますが、耐2.8Vの豆球に2本で3.4Vブチ込むわけですから、切れるのはわかります。でも、たかが懐中電灯に、こんな値段の高い電池入れようという発想の方が、アレだと思います。

かわって出てきたのが、エボルタという電池。8本で1000円ですか。。。。。
ボルトとエボリューションの合体語でしょう。アルカリでありながらオキシライドを超えたとかで、オキシライドの存在意味がなくなったとか。
結局、そうでなくとも、オキシライド入れたせいで壊れたんちゃうかぁとか言うヤカラが大量に沸いてきたからじゃないかと思ったりします。ワタシはヤカラへんから、2本100円で安売りせえへんかな。デジタルオーディオには最適なんだが。

エボルタは、アルカリ電池なんで、初期電圧は1.6Vでした。10年保存可能って、ワタシやったら10年経ったら、どこに仕舞ったかわからへんようになると思います。懐中電灯に入れて10年持つという意味では決してありません。
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