尼崎は立花を基点として、武庫之荘、つかしん、杭瀬を結ぶトライアングル内に展開する
 



1. Gothica
2. Fleurs Du Mal
3. Symphony
4. Canto Della Terra (w/ Andrea Bocelli)
5. Sanvean
6. I Will Be With You (Where The Lost Ones Go) (w/ Paul Stanley)
7. Schwere Traume
8. Sarai Qui (w/ Alessandro Safina)
9. Storia D'Amore
10. Let It Rain
11. Attesa
12. Pasion (w/ Fernando Lima)
13. Running

すごいですね、この肉体改造。管理人と歳かわらんのに、皮膚呼吸出来るのでしょうか?あ CGなんですか、これ。

21世紀の最高傑作アルバム「ハレム」から4年ぶりのオリジナルアルバムです。
タイトル見て、ついにゴシックメタルの世界に突入かと思いきや、ゆったりした世界です。
この人の場合、すでにQuestion of Honourで先駆けてプログレゴシックメタルやってるんで、それは眼中にないでしょう。

まず、タイム トゥー セイ グッバイの相棒、アンドレア ボッチェリとの力比べ。この人が出てくると、場の空気が変わるんで、アレなんですけど。

続いては、ポール スタンレー。ポール スタンレーって、あのポール ラヴィン ユー ベイビー スタンレーでしょうか。だったら、全然声が出てなくて、サラにマウントポジション取られて、タコ殴られ状態です。同姓同名である事を祈ります。

ラテンのフェルナンド リマ。この人はいいですね。女性かと思ったら、おにいちゃんですね。

散漫な歌集かと私も最初思ったんですが、聴きどころは、むしろ後半の9からじゃないかとひねくれた見方をしてます。10のまどろみ感は素晴らしいですね。
実はこれは、シンフォニーではなくて、「春を待つ」アルバムではないかなと。13で最後に春が来て弾けます。暖かくなったら日差しの中で、9から聴き始めて、とろけたいです。縁側にこぶ茶置いて。
コメント
この記事へのコメント
カヴァレリア・ルスティカーナでしょう
 サラのニュー・アルバムということで早々に外盤買って十分聴き込みましたど・・・出来るだけ私の個性も出したいと、nr先生の感想を聞く前に私も感想をブログに書きましたけど、やっぱり此処までのアルバムの流れからは、原点回帰を試みたと思います。それは「ハーレム」のまま行くと、彼女はぶっ壊れることを知ったと思います。nrさんが9以降の曲とおっしゃったのは、これは面白い見方だと思いました。9は過去の彼女のイメージですし、11では、なんと言っても世界的にいやだと言う人は見たことも聞いたこともないという名曲中の名曲マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」を歌い上げる。この曲で引き込まれなければ、よっぽどの変人。今回のアルバムはこれを出して、原点回帰ですよ。12のギター・サウンドなんかは、何十年も前、ステレオというものが出来た頃のデモによく使われた技法で陳腐そのもの今時???と思いました。話はもどりますが、「カヴァレリア・ルスティカーナ」は、あの手塚治虫が最も愛した曲であったことが思い出されます。
2008/03/01(土) 20:13 | URL | *floyd #-[ 編集]
Let It Rainでしょう
カヴァレリア ルスティカーナ浮いているようで浮いてないですね。前作の、「韃靼人の踊り」ほど、アルバムに溶け込んでないですけど。

地味ですが10ばかり聴いてます。
2008/03/01(土) 23:24 | URL | nr #3UvckuO.[ 編集]
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