尼崎は立花を基点として、武庫之荘、つかしん、杭瀬を結ぶトライアングル内に展開する
 
01. Age of Shadows (Incl. We Are Forever)
02. Comatose
03. Liquid Eternity
04. Connect the Dots
05. Beneath the Waves
06. Newborn Race
07. Ride the Comet
08. Web of Lies

01. The Fifth Extinction
02. Waking Dreams
03. The Truth Is In Here
04. Unnatural Selection
05. River of Time
06. E=MC2
07. The Sixth Extinction


オランダの元ヴェンジャンスのアルイエン アンソニー ルカッセン。
彼のプロジェクト、エイリオンの新作が1月28日に発売されます。
現在、告知がオフィシャルページで行われており、ゲストミュージシャンが発表されております。
Hansi Kursch:ドイツのBlind Guardianから参戦。
Anneke van Giersbergen:オランダのGatheringの渋めヴォーカル
Floor Jansen:売れっ子のAfter Foreverのヴォーカル
Simone Simons:Epicaのリードヴォーカル。
その他、シンフォニーXのギタリスト、カヤックのメンバーが楽器群を務めます。
エピカ、ギャザリング、アフターフォーエバーのオランダのゴシックオールスターズが揃うとは、なんとも贅沢な。

毎回、豪華ゲストを揃えるこの人は、いったい何者?
ヴェンジャンスってそんなに蓄財出来るほど売れてましたっけ?
バックにアラブの王様かなんかついてて、オイルマネーが流入しているとか。
「庶民どもにはわからなくてもよいので、余が満足するものを作れ。金はいくらでも出す」とか言ってたりして。

過去のアルバムのゲスト陣は

Barry Hay(Golden Earring)
Lenny Wolf(Kingdom Come)
Cleem Determeijer(Finch)
Anneke van Giersbergen(the Gathering)
Edwin Balogh(Omega)
Fish(Marillion)
Peter Daltrey(Kaleidascope)
Sharon den Adel(Within Temptation)
Robby Valentine(Valentine)
Thijs van Leer(Focus)
Ton Scherpenzeel(Kayak,Camel)
Floor Jansen(After Forever)
Eric Clayton(Saviour Machine)
Mikael Åkerfeldt(Opeth)
James LaBrie(Dream Theater)
Jeroen Goossens(Flairck)
Ken Hensley(Uriah Heep)
Oliver Wakeman

ゴールデン イーリング、キングダム カムとは、「あの人は今」状態
フィンチ、カヤックのオランダテクニカル集団。
アフター フォーエバー、ウィジン テンプテーション、ギャザリングの歌姫軍。
ビミョーなセイヴァーマシーンのヴォーカルとキーボードの貴公子ヴァレンタイン。
カレイドスコープ、オメガとは、これまたビミョー。
オランダ室内管弦楽団のフラレック。
オペスのデスヴォーカルとドリームシアターのヴォーカル。
通行人Aとして登場、フォーカスのタイス ヴァン リー。フルートのみで、ヨーデルは歌ってません。
ポンプロック代表、マリリオンのフィッシュ。
ケン ヘンズレーとリック ウェイクマンの息子。 

ピンク フロイドのウォールやクィーンズライチのマインドクライムの線なのですが、私的にはいずれのアルバムも痒いところに手が届かない仕上がりだったのですが、今回はどうでしょうか。

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