オーストリアのメタル版岡村孝子、もしくはペドロ&カプリシャス、エデンブリッジのデビュー作。
ゴシックへの方向性が固まっていない初期の作品だけあって、プログレ臭の強い作品。
「カーペット オブ ザ サン」や「ムーンライト シャドウ」クラスの作品がごろごろ。
セバスチャン ハーディー並みの哀愁(キャメルまでいかない)とタイフォンの展開(Yesまでいかない)を持ち、ゴシックのダークさは微塵も感じられない。ベクトルはあくまで天空を向いており、プログレ者感涙の作品と言えよう(偉そう)。
01.02.06は秀作。長尺モノの09も十分聴くに耐える。
ゴシックへの方向性が固まっていない初期の作品だけあって、プログレ臭の強い作品。
「カーペット オブ ザ サン」や「ムーンライト シャドウ」クラスの作品がごろごろ。
セバスチャン ハーディー並みの哀愁(キャメルまでいかない)とタイフォンの展開(Yesまでいかない)を持ち、ゴシックのダークさは微塵も感じられない。ベクトルはあくまで天空を向いており、プログレ者感涙の作品と言えよう(偉そう)。
01.02.06は秀作。長尺モノの09も十分聴くに耐える。
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