尼崎は立花を基点として、武庫之荘、つかしん、杭瀬を結ぶトライアングル内に展開する
 
オーストリアのメタル版岡村孝子、もしくはペドロ&カプリシャス、エデンブリッジのデビュー作。
ゴシックへの方向性が固まっていない初期の作品だけあって、プログレ臭の強い作品。
「カーペット オブ ザ サン」や「ムーンライト シャドウ」クラスの作品がごろごろ。
セバスチャン ハーディー並みの哀愁(キャメルまでいかない)とタイフォンの展開(Yesまでいかない)を持ち、ゴシックのダークさは微塵も感じられない。ベクトルはあくまで天空を向いており、プログレ者感涙の作品と言えよう(偉そう)。

01.02.06は秀作。長尺モノの09も十分聴くに耐える。







適当な動画がなかったので3枚目から。
コメント
この記事へのコメント
そのグループは知らないので
特にコメントはありませんw←じゃあ書き込むなよ
2007/10/28(日) 12:58 | URL | kazu #wLMIWoss[ 編集]
はい、あんまりB級にハマると、職場で孤立しますよ。
2007/10/29(月) 22:15 | URL | nr #i.0VmCKA[ 編集]
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