尼崎は立花を基点として、武庫之荘、つかしん、杭瀬を結ぶトライアングル内に展開する
 
1. Poet and the Pendulum
2. Bye Bye Beautiful
3. Amaranth
4. Cadence of Her Last Breath
5. Master Passion Greed
6. Eva
7. Sahara
8. Whoever Brings the Night
9. For the Heart I Once Had
10. Islander
11. Last of the Wilds
12. 7 Days to the Wolves
13. Meadows of Heaven



ヴォーカルが超人からフツーの人に代わってどうなるかと危惧されたナイトウィッシュですが、素晴らしい出来です。

最初から13分の超大作。しかし、最後の3分はいらないと思うぞの1.
スピードデュエットナンバーの2.
シングルカットのJ-POPのような3.
オーケストラの方が大活躍の5.
全然ヒットしなかった1stシングルの6.
焼酎2杯飲んで頭振りながら聴くとトランス状態になる7.
昔の歌謡曲風の9.
ヴァイキング民謡風アコースティックメドレーの10.11.
もっと高音が出たらと思う12.
盛り上げ方がワザとらしいが今までのNWになかったゴスペル系のバラードの13.

ヴォーカル高音が苦しいです。浜崎某や倖田某が歌っているかのような。
1.にいたってはボーイソプラノ入れてるし。ライブでは昔の曲どうするんでしょう。
でも、威圧感がなくなったから聴きやすくなったかも。まぁ聴き慣れやろな。

感涙モノの前作に続き、これほどまでの楽曲群を作り上げるとは、恐るべき作曲能力のツォーマス。ターヤ様がヴォーカルの時、使えなかったストックを持ってきたのでしょうか。キラーチューンは1.7.13というところでしょうか。彼がいる限りはヴォーカルがコロコロ代わっても大丈夫なような気がします。今のところ2007年度の私的ベストアルバムです。

コメント
この記事へのコメント
新生ナイトウィッシュ
う〜〜ん、まさに”もっと高音が出たらと思う12”がすべてを物語っていますネ。でも昔のよく聴いたグループのヴォーカルを思い出しました。「ONCE」のジョン・トゥ・ホークスを迎えての民族音楽風を取り混ぜて対比させる手法は今回も同じ。リミテッド・エディションとしてインスト・バージョンを全曲披露してアルバム作りの目的は何か?>バンドとオーケストラの意味の強調か?それとも逆にヴォーカルの重要性を対比したか?。いずれにしても壮大な曲の展開は見事。
 ただ、”Master Passion Greed”の曲にみられる通りターヤの夫に対しての恨みつらみは凄い。
 今回のアルバムでは、”The Poet And The Pendulum”が、目下のところでは一番印象に残る。
2007/10/08(月) 22:39 | URL | *floyd #-[ 編集]
あのインストバージョンはカラオケですね。ヴォーカリストに対する嫌味か。元々インストの11.なんて同じものでしょ。Amaranthのようにオーケストラバージョンにすれば結構聴けると思うんですが、手抜きもしくは小銭稼ぎとしか言いようがないです。

01.は前作のCreek Mary's Bloodとか、古くはyesの危機のパターンですね。楽章が多いので、ソナタ形式とは言えないかもしれませんが。
2007/10/10(水) 06:57 | URL | nr #i.0VmCKA[ 編集]
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