01 We Built This City
02 It's Not Over
03 Beat Patrol
04 The Burn
05 Don't Lose Any Sleep
06 Good Heart
07 Tomorrow Doesn't Matter Tonight
08 Wild Again
09 Before I Go
10 I Didn't Mean to Stay All Night
11 Set the Night to Music
12 I'll be There
13 It's Not Enough
14 Sara
15 Nothing's Gonna Stop Us Now
02 It's Not Over
03 Beat Patrol
04 The Burn
05 Don't Lose Any Sleep
06 Good Heart
07 Tomorrow Doesn't Matter Tonight
08 Wild Again
09 Before I Go
10 I Didn't Mean to Stay All Night
11 Set the Night to Music
12 I'll be There
13 It's Not Enough
14 Sara
15 Nothing's Gonna Stop Us Now
どちら様か存じませんが、私のAmazonアフィリエイトから7枚ほど、ご購入いただいているようで、大変ありがとうございます。この場を借りましてお礼申し上げま。ジャケットの著作権云々を言ってきた時の為に飾っているもので、買わそうとかいう意図はまったくございません。本人は、怪しいショップで中古CDやレンタル落ちをで買い漁っている有様でございますから。

さて、今回、私の持っているものは日本編集の「スターシップ ベスト セレクション」(廃盤)で、現行の「ベスト オブ スターシップ」の方は2曲追加した構成になっています。元エルトン ジョンの相棒のバーニー トゥーピン、元リチャード カーペンターの片割れジョン ベティス、マーチン ペイジ、ダイアン ウォーレン、アルバート ハモンド、ロビー ネビルとそうそうたる外部ライター陣が曲を提供しています。あと、ジム スタインマンとラス バラード、ホーリーナイトが揃えば最強の布陣になるでしょう。
選曲につきましては、フープラから「Love Rust」が入ってない。「愛は止まらない」のイントロのドラムがカットされていると不満も多いですが、ジェファーソン時代を知らない私にとっては、格好のベストとなっております。まぁ、「シスコ」と「セーラ」と「止まらない」が入っていれば、それだけで元はとれるんですけど。あと、ロバータ フラックの方がヒットした「ミュージックナイト」も、こちらの方がいい出来です。
自給自足のジェファーソン スターシップ時代に対して、評価が低いようですが、私はこっちの方がいいです。サバイバーのジミー ジェイミソン、ジャーニーのスティーヴ ペリーと並ぶ、聴かせるヴォーカリスト、ミッキー トーマスと70年代のカリスマ女声ロッカー、グレース スリックのツィン ヴォーカルという形態をとっていますが、スリックは実際、お飾り状態でしたね。スリックの声質から、あめりかんな明るい曲をフル コーラスというのは無理だったんでしょう。前述のLove Rustのような深い陰りのある曲パターンが多ければ、私の好みになるのですが、それじゃぁ、アメリカでは売れへんやろなという事ですわ。

さて、今回、私の持っているものは日本編集の「スターシップ ベスト セレクション」(廃盤)で、現行の「ベスト オブ スターシップ」の方は2曲追加した構成になっています。元エルトン ジョンの相棒のバーニー トゥーピン、元リチャード カーペンターの片割れジョン ベティス、マーチン ペイジ、ダイアン ウォーレン、アルバート ハモンド、ロビー ネビルとそうそうたる外部ライター陣が曲を提供しています。あと、ジム スタインマンとラス バラード、ホーリーナイトが揃えば最強の布陣になるでしょう。
選曲につきましては、フープラから「Love Rust」が入ってない。「愛は止まらない」のイントロのドラムがカットされていると不満も多いですが、ジェファーソン時代を知らない私にとっては、格好のベストとなっております。まぁ、「シスコ」と「セーラ」と「止まらない」が入っていれば、それだけで元はとれるんですけど。あと、ロバータ フラックの方がヒットした「ミュージックナイト」も、こちらの方がいい出来です。
自給自足のジェファーソン スターシップ時代に対して、評価が低いようですが、私はこっちの方がいいです。サバイバーのジミー ジェイミソン、ジャーニーのスティーヴ ペリーと並ぶ、聴かせるヴォーカリスト、ミッキー トーマスと70年代のカリスマ女声ロッカー、グレース スリックのツィン ヴォーカルという形態をとっていますが、スリックは実際、お飾り状態でしたね。スリックの声質から、あめりかんな明るい曲をフル コーラスというのは無理だったんでしょう。前述のLove Rustのような深い陰りのある曲パターンが多ければ、私の好みになるのですが、それじゃぁ、アメリカでは売れへんやろなという事ですわ。
この記事へのコメント
はじめまして。福山のスローハンドというものです。
「洋楽の泉 新館」への、コメント、ありがとうございました。
nr さんの アルバム紹介には「¥」分けがされていて、ほんとに 面白いですね。 その アーティストを知らない人が見ても、すごく参考になると思います!。
ここでは、唯一「イッツ・ノット・オーヴァー」の、点数が低いですね(笑)。
同じ「イッツ〜」タイトルでは、僕も「イッツ・ノット・イナフ」の方が好きですね。 その他の、高得点を記録している 大ヒット曲たちは、もう文句ナシですね!(笑)。
また、遊びに来ます!。
「洋楽の泉 新館」への、コメント、ありがとうございました。
nr さんの アルバム紹介には「¥」分けがされていて、ほんとに 面白いですね。 その アーティストを知らない人が見ても、すごく参考になると思います!。
ここでは、唯一「イッツ・ノット・オーヴァー」の、点数が低いですね(笑)。
同じ「イッツ〜」タイトルでは、僕も「イッツ・ノット・イナフ」の方が好きですね。 その他の、高得点を記録している 大ヒット曲たちは、もう文句ナシですね!(笑)。
また、遊びに来ます!。
このような過疎地へようこそいらっしゃいました。実は「知らない人」に見られる方が怖いんですけどね。
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