尼崎は立花を基点として、武庫之荘、つかしん、杭瀬を結ぶトライアングル内に展開する
 
01.Going Away
02.Sister Jane
03.Crest
04.For Years And Years
05.Fields Of Gold
06.Out Of The Night
07.North For Winter
08.Let Us Play
09.Sister Jane(Single edit)







フランスのイエスと呼ばれたバンドの一番手、タイ フォンの1stアルバム。紙ジャケ再発モノです。

2ndはアナログで持っていて、1-2曲目ばっかり聴いてました。

奥さんのCDと一緒に注文したところ、帰ったらすでに開封されていて、帯がゴミ箱に捨てられており、「聞いてみたけど、しょうもなかったで。これ、おまけのCDか?」との有難いお言葉。これだから、一般民間人は。。。

01は「ラウンドアバウト」だし、04.では「無益な5%」風フレーズが入ってくるし、05.は「危機の盛衰」ですね。ドラムもブラッフォードだし。

ヴォーカルの軟弱さが、若干耳につく感じがあり、2ndと同様、全曲続けて聴くには辛いものがあります。実際、前半聴いて、これはカスつかんだいう気になってましたけど、アナログのB面にあたる05.06.は、ホントにアッチの世界へ行ってしまいます。05.は好きな人多いですね。



コメント
この記事へのコメント
>帰ったらすでに開封されていて、帯がゴミ箱に捨てられており
ぎゃあ!離縁じゃ!離縁じゃ!
私も買いました。すごく良いですよね。
2007/03/04(日) 15:34 | URL | ぷくちゃん #79D/WHSg[ 編集]
をを。ぷくちゃんも黄金の草原の彼方にある、桃源郷を見られましたか。
2007/03/04(日) 20:57 | URL | nr #79D/WHSg[ 編集]
タイ・フォンのアルバム「恐るべき静寂」と「ウィンドウズ」の二枚は、十数年前に世界初CD化としてWEA MUSICより発売されました。ライナーノーツは伊藤政則です。両方当時仕入れてよく聴きました。今となるとロックといってもバックグラウンド・ミュージック的です。ヴォーカルについてはコメントしませんが、ギターは非常に気持ちよく聴ける。当時の帯には”・プログレ・ハード・ロック・ファン待望の復刻!!、70年代のロック黄金期、"プログレッシブ"の定義を拡大した伝説のバンド・タイ・フォン。・新しいプログレッシブ・ロックの出現を告げた記念碑的デビュー・アルバム”と、書いてありますね。この時のCDには既にオリジナル・アルバムの6曲加えて7と8の曲がボーナス・トラックとして盛り込まれていましたが、9の曲はありません。
2007/03/05(月) 23:03 | URL | 風呂井戸 #79D/WHSg[ 編集]
ある意味、Yesよりイージーリスニングかもしれません。
カン高いヴォーカルとブルース臭の混じった古臭いギターフレーズが、イージーリスニングから引き戻しているかのようです。
2007/03/06(火) 08:21 | URL | nr #79D/WHSg[ 編集]
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