01 Venus and Mars
02 Rock Show
03 Love Is Song
04 You Gave Me The Answer
05 Magneto And Titanium Man
06 Letting Go
07 Venus And Mars (Peprise)
08 Spirits Of Ancient Egypt
09 Medicine Jar
10 Call Me Back Again
11 Listen To What The Man Said
12 Treat Her Gently/Lonely Old People
13 Crossroads
02 Rock Show
03 Love Is Song
04 You Gave Me The Answer
05 Magneto And Titanium Man
06 Letting Go
07 Venus And Mars (Peprise)
08 Spirits Of Ancient Egypt
09 Medicine Jar
10 Call Me Back Again
11 Listen To What The Man Said
12 Treat Her Gently/Lonely Old People
13 Crossroads
よく考えたら、ビートルズ関係って全然レコード買ってません。NHKやFM大阪がほっといてもしょっちゅう特集組んでて、カセットテープに録り放題だったからです。新アルバム丸流しも珍しくなく、時間の関係で1曲カットとかされても、別の番組で補充されるんで、曲順は違えど、全曲入手出来ました。買った数少ないレコードがこれ。「今度の新作は、ピンク フロイドの狂気のようなアルバム」とポールが言ったらしいというエピソードで輸入版を購入しました。全然「狂気」やないやん。似ているのはジャケットだけだったという話です。「バンド オン ザ ラン」もよかったんですが、タイトルナンバーと「ジェット」と「レット ミー ロール イット」だけのような気がします。続いて発売された本作は、むちゃくちゃな邦題は別として、後半はアビーロードのようなメドレー、ポール以外がリード ボーカルとか、いろんな技を使っています。リンダが弾いているのかどうか知りませんが、シンセサウンドも表に出てきています。アフター ビートルズというよりウィングスというバンドの音楽になった超娯楽大作です。全体の作りは「バンド オン ザ ラン」より傑作なのでわ。
ウィングスのメンバーで、ムーディーブルースのジャスティン ヘイワードの前任、デニー レーンが初期ムーディーズの「Go Now」を歌ってます。
ウィングスのメンバーで、ムーディーブルースのジャスティン ヘイワードの前任、デニー レーンが初期ムーディーズの「Go Now」を歌ってます。
この記事へのコメント
このアルバムは、「炎」と同じ時期に発売されましたね。
私の評価は「バンド・オン・ザ・ラン」が100点なら
60点くらいかな。
ステージで他のメンバーが歌える曲を入れてますね。
ずっと素人のリンダを入れてやってたんですから
たいしたものだとは思いますが、それを評価しない
人も多いようで。
私の評価は「バンド・オン・ザ・ラン」が100点なら
60点くらいかな。
ステージで他のメンバーが歌える曲を入れてますね。
ずっと素人のリンダを入れてやってたんですから
たいしたものだとは思いますが、それを評価しない
人も多いようで。
2007/01/29(月) 18:43 | URL | ペルちゃん #79D/WHSg[ 編集]
リンダは、ホントに弾いてるんでしょうかね。
まぁ、コーラスに女声はあった方がいいから、許容範囲ですが。
Wings Over Americaは、よっぽど買おうと思ったんですが、3枚組みでしたから断念。さすがにこいつは、全曲エアチェック出来ませんでした。
まぁ、コーラスに女声はあった方がいいから、許容範囲ですが。
Wings Over Americaは、よっぽど買おうと思ったんですが、3枚組みでしたから断念。さすがにこいつは、全曲エアチェック出来ませんでした。
2007/01/29(月) 22:09 | URL | nr #79D/WHSg[ 編集]
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