尼崎は立花を基点として、武庫之荘、つかしん、杭瀬を結ぶトライアングル内に展開する
 
ああ、今を去ること20数年前。2枚組のレコードを4chステレオにかけ、モードをSQにして頭を妄想だらけにしながら聞いたものが、今、映像で見られるとわ。尿意をこらえながらモニターの前に正座して見てしまいました。




前回までのあらすじ:家族旅行に来た佐智子は、宿泊した旅館を手伝う純朴な青年、聡と知り合う。互いに惹かれていくのを感じる佐智子。その夜、些細な事で夫と口論になり、部屋を飛び出した佐智子に声をかける聡。





市役所からひたすら南下。マルヤの前を通り過ぎ、トポスが見えたら左折して阪神尼崎まで来ました。




ユリカモメが2号線を越えて北上を始めました。
来週にはJRを越える事でしょう。





武庫之荘に回転寿司があると聞いてとんできました。
富松城跡の近くです。水堂付近に続いて、またしてもニセ武庫之荘。
また手を出してしまいました。イージリスニング ピンク フロイドやカラオケ イエスに続き今度はツェッペリンです。NHKのエジプト歴史探訪番組のBGMをツェッペリンのメロディを借りて制作したコンセプトアルバム(?)といったところです。製作はJaz Coleman。アート オブ ノイズがらみの人です。

そもそもロバート プラントがそんなに好きではないので、ヴォーカル抜きで隠れていた旋律が出てくるかと思いきや、ここぞという所で盛り下がってしまい悲しいものがあります。バックはオケだけでいいんで、ヴォーカルは欲しいところです。

変なSEは入っているわ、途中から曲が変わっているわ。エスニック旋律満載の怪しい音となっていますので、喫茶店のBGMにはなりませんし、ヨガのBGMにも無理です。怪しげ路線の曲を選曲したいのはわかるのですが、ツェッペリンの名を語る限りは、幻惑、雨詩、胸愛あたりが欲しいところです。しかし、原曲イジリ倒している面白さでは、この手のものでは出来のいい方になります。


酒が入るほど元気な某おっさんに比べ、ヲジサンは前日ニューヨークダウの暴落を深夜まで追っかけていたんで、もうフラフラです。