尼崎は立花を基点として、武庫之荘、つかしん、杭瀬を結ぶトライアングル内に展開する
 
80s定額クラブ


風が生暖かくなった川沿いを仕事場に向かう。












01.Vialvi di solitudine
02.Il Senso dei desideri
03.Cita chiusa
04.Hispavox
05.Le scogliere
06.Luci lontane
07.Nuvole
08.The Fool on the Hill
09.Nomadi
10.Volo di notte




80年代後半にブームとなったスターズオンもしくは、フックトオンシリーズのメタル版メドレーです。メタルと言ってもステッペンウルフやストーンズ、ロッドスチュワート等、どう考えてもメタルとは思えない物まで入ってます。



カフェカナディアンPAOのキーワードでお越しいただく方が結構増えてまいりました。そこで、続編です。
1.5キロで1000円という爆安モカブレンドを飲みきったので、杭瀬のコーナンで買ってきました。GW特価で2袋1000円です。


80年代に入り、若き天才トレバー ラビンと元メンバーでプロデューサーのトレバー ホーンの2人のトレバーがYesをオーバーグラウンドへ浮上させました。でも、ホントに大ヒットしたのは「ロンリーハート」だけだし。新しいファン層を獲得したのではなく、昔の音を知る、または聴いた人間がついてきただけでは。しかし、ジョン アンダーソン。ヴァンゲリスとの遊びに飽きたら、強引に戻ってきたり、また家出したかと思ったら、家出メンバー引き連れて戻ってきたり。ある意味で凄い人です。ウェイクマンは完全に季節労働者ですね。


そろそろリアルタイムになってきました。パトリック モラーツが加入して、「リレイヤー」を世に出した途端、各自ソロ活動を始めてしまいました。一番得をしたのはYesのキーボートプレイヤーの肩書きがついたモラーツだったのかもしれません。一応「i」は聴きましたが、すっかり頭から消えてしまい、どんなものだったか覚えていません。






閑古鳥が鳴いていたつかしんがリニューアルオープンしました。今まで通路だったところに吹き抜けの建造物1個割り込ませたようです。その他のレイアウトは従来のままのようです。



ディスク2は、全盛期である「こわれもの」「危機」「海洋地形学の物語」になります。ここらへんは、リアルタイムでではなく後追いで聴きました。
ピンク フロイド、ELPなんかと曲の長さを競っていた頃で、20分は当たり前。1曲20分の曲が4曲で2枚組みとか。クラシックへの意識が強かったのでしょうか。この後には、トッド ラングレン対マイク オールドフィールドの曲の長さ対決となってきます。
ところで、このYesyearsですが、あんまり聴きませんね。とりあえずキープ的な役割でしょうか。